読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

KAT-TUN 『CHANGE UR WORLD』 感想メモ2

KAT-TUN

・「REMEMBER」

男闘呼組っぽいって感想を随所で見かけてからそうとしか思えないw

これがシングルカット候補ってのは正直かなり意外だった。

チェンユアの新しさと比べるとどうしたってこっちが古臭く感じたので。

でも王道J-POPって感じで、むしろ新鮮かも。

・「ニートまん」

歌詞のみに注目してはいけない。これすげー良曲。

そしてギターがパネェかっこいい。

・「GIRLS」

ものすごく好き!

これ指示して総括した田口に感謝。

聖のラップがなんとなくレゲエっぽいなあと思ってたら実際意識してたらしくてちょっと嬉しかった。

・「GIVE ME, GIVE ME, GIVE ME」

イヤホン適当にはめた状態で聞いてたせいでサビがかなりシャカシャカ聞こえてビビるw

ちゃんと付けて聞いたらしっかり響いてました。

声加工系っていうからテクノっぽいのかと思ってたらなんとなくメロはR&Bっぽい?

多分コード進行とかの関係だと思うんですが喜びの歌のカップリングのYour sideを思い出す。

今の時点ではあんまりピンとこないんだけどライブで何かパフォーマンスが見られたら一気に印象変わりそう。

フォーメーションのきれいな正統派ダンスも合いそうだし、スタンドマイクでがっつり歌ってもいいし、

ヘッドセットつけてなにか斬新な、例えば近未来っぽいセットでレーザーを使って舞台効果で見せる・・・みたいなのもよさげ。

カップリングもやってくれるかなー。なんて早くも次のライブに頭が。

・「NEVER × OVER ~「-」IS YOUR PART~」

やっっっべこれ超上がる!

最初の「Ladies and gentlemen...」っていう入りだけでもう鳥肌鳥肌。

これライブでイントロ始まったらギャーーーーーだな・・・と想像して、

KAT-TUNの曲に「Ladies and gentlemen...」で始まる曲がどれだけあるかを思い知ってビビるww

うーん次のライブはいいとしてそのあとは混乱するかも。まぁそれもまた一興。

とにかくそれぞれのパートで曲調が違って楽しい!

アーティストのアルバムでもミュージカルでも映画のサントラでも、

いろんなジャンルの曲が聞けるものが好きなのでこれはたまらない。

初めのメインパートは、激しめで、それこそジャニーさんに「YOUたちうるさいよ」と言われそうなw(オリスタ参照)、エレクトロ・・・で合ってるかな?

頭真っ白にして体を動かしたくなるような攻撃的な気持ちよさ。

そのトーンがふーっと落ち着いて、中丸が亀梨のことを歌うパート。

ここの入りがちょっとメルヘンなキラキラした感じなんですよねー。

ディズニーのパレードで流れてるよって言われても信じそうなw

これドリボの曲意識して作ってるんじゃないかな?

歌詞にも入ってるし。

そのあと「休日ドライブ~」って歌詞のところでは、

いかにもかめちゃん好きそうなサーフミュージック調でニヤニヤ。

いやサーフというよりラウンジ系

続いて亀梨→田口パート。

これ田口ソロのLOVE MUSICがアレンジされてますね!

ん・・・?ということはもしや・・・

と、遅ればせながら各パートでそれぞれのソロがアレンジされてると気づきましたw

TVぴあのこぼれ話で出てたんですね。

亀梨くんのSWEETはよーーーく聞いてわかったけど、

聖のはPIERROTなのかMAKE U WET ~CHAPTER2~なのかいまいちわからん。

一応TVぴあでは「最新のソロ」ってなってるので後者なのかな。

たっちゃんと中丸のはわかりやすい。

にしても上で書いたいろんなジャンルの曲が聞けて云々てのはまさにKAT-TUNのことだったわけか。

ちょっと嬉し恥ずかしw

いやー久々の“メンバー紹介ラップ”、かなり楽しい。

聖が「なつかしさも感じてもらえる」って言ってたけどまさにそうでした。

つかそもそもメンバー紹介ラップってのが懐かしい。

通し番号振るならメンバー紹介ラップVersion.4ぐらい?

いや3か?

もー頭ごっちゃ。

古いほうの歌詞をググる旅に出てきます。