回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

KAT-TUNを聞かないと出勤できなかった朝の話

みなさん通勤の時って何聞いてますか。

聞いてる前提で話しますがどうですか。

私は大概何かしら聞いています。

現在出勤にかかる時間は15分~20分くらい。大体その時自分の中で旬なものを聞いていて、最近だとヒプマイとかジャニーズWEST『W trouble』とか。

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あとKAT-TUNのライブ後だとセトリをプレイリスト組んで聞いてたりとか。お笑いさんのラジオ枠で銀シャリとか。

 

さて、現在コロナウイルスの影響により会社へ行く日数が少々減っており、先日4日ぶりに出勤したんですね。で、問題は朝ですよ。自分としては特別な思いは無く、久しぶりだけど意外とすんなり職場に向かえたな~という感じだったんですが、ふとジャニーズWEST『W trouble』から「ホメチギリスト」を再生してみるとどうにも落ち着かない。

あれ。ホメチギリスト最近ハマってるのに。昨日買い物の帰りにリピートで聞いたホメチギリスト。たくさん褒めてもらえて嬉しいホメチギリスト。でもおかしい。そわそわする。こんなんじゃ仕事できない。どうしようどうしよう...

と一人で謎のパニックに陥ってしまい急いで再生したのがKAT-TUNのアルバム『CAST』の「New Genesis」でした。

......落ち着くー!仕事行く感じがする!戦闘モードになれる!!!

私気付いてなかったけどKAT-TUNを聞くことで戦うモードに切り替えていたのね。

音楽を聞いたりダンスや振る舞いを見たりすることに関してよく「元気をもらう」とか「勇気をもらう」とかいう表現をしますが私はKAT-TUNに対してそれがしっくり来てなかったんですよね。でも分かった。「鼓舞して」もらってたんだ!

はースッキリ。再生しながらそれに気づいて無事出勤できたし仕事もまともに出来ました。

 

KAT-TUNを見てワクワクするのってそういうことだったんだな~。戦う気分になってたんだ。長らく応援してきたけれどどういう気持ちでKAT-TUNのパフォーマンスに触れていたのか分かって納得。

そりゃあライブでテンション振り切れるわけだ。自分にとって唯一無二の存在になるわけだ。

ちょっと違うけど私ゲームのプレイ動画を見るのも好きで。強いキャラクターがばったばったと敵を倒していくのを見ているのにも似てるかも。やったれー!やっちまえー!どうだ!と思いながら見てる感じ。

 

KAT-TUNのライブツアーCASTで、KAT-TUNは「New Genesis」を歌いながらこの地上に舞い降りてきます。

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」

「高く固い明日の扉など恐れずに 叩き壊していく」

とのキラーフレーズを吐きながら。

ライブで見たときは「かっこいい、むちゃくちゃかっこいいけどペンラ振ると単調でちょっとだけ退屈」とさえ思っていましたが、まさか2年たって改めて魅力に気付くとは。歌詞がまんま当時のKAT-TUN。充電明けて最初のツアーだ!新時代!!!って息巻く、でも大人のクールさなのか逆に大人気ないのか、虎視眈々と次を見据えているKAT-TUN。 かっこいい~!

KAT-TUNが戦ってるんだから私も戦おう、と思って生きていたんだな私は。

 

と、一人納得した帰り道、恐る恐る「ホメチギリスト」を再生してみたらめっちゃ癒されました。出勤は「New Genesis」または『IGNITE』の「Fly like a ROCKET」で、仕事終わったら「ホメチギリスト」だわ。

ジャニーズWEST聞いててよくわかるんですが私根にヒネてて卑屈な部分を持っているので何もしてないのに褒めちぎられても死にたくなるんですね。WESTさんまぶしい。

 

 

ジャニーズWEST『W trouble』初回盤Bのシャッフルユニット曲の感想を書く

相変わらずの「ジャニーズWESTをふわっとしか知らない状態でいろいろ見たり聞いたりしてみようシリーズ」です。

 

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今回W troubleを買うなら絶対初回Bが良い!と粘った理由がもちろんこのシャッフルユニット曲でございます。曲そのものはもちろんDVDでユニット決めが見られるということですごく楽しみにしておりました。

結論から言うとDVD良かった~。シャッフルのメンバー・曲のジャンル・曲のテーマ・製作上の縛りをクジ引きで決めるという...初の試みなのかな?これまでは話し合って決めてたんですかね。

KAT-TUNて6人もいたのにユニット曲って数えるほどしかなくて(デビュー後だとマジで2回しかないのでは?)、昔からソロの内容やら披露順やらでケンカばっかりしてた人たちだし1対1でコンセプトから決めて曲作るのって難しいんだろうな~っと思って納得していたんですがwWESTさんたちはユニット曲自体は定番なようで楽しそうでいいな~。

メンバーが曲作りや曲のジャンルの話してるの見られるのっていいよね。贅沢。

 

11. The Call (ユニットA: 藤井流星・濵田崇裕)

好き~!最近和製R&Bに飢えていて。赤西くんがいなくなってからKAT-TUNR&Bやる率がかなり減って、それにふと気づいたときから今の3人でR&Bやらないかな~って思ってたんだよな~。

この曲はかなりしっとりしたR&Bで、しかも歌詞がじめーっとしてるところがなんだかとっても日本のR&Bで好き。勝手なイメージだけど特にこの2人にはオシャレ~雰囲気ある~中身はないけどね~みたいな曲よりはこういうシリアスな内容の方が似合うと思う。

これはやっぱりバクステで、照明は間接照明風のオレンジ系のニュアンスっぽい明りかブルー~紫系の暗いところにピンスポがいいなあ。あ、奇しくもメンバーカラーだった。

定番の演出ならやっぱり椅子を使うのがいいかな?それか、バックミュージックで流れてる演出でお芝居するとか!クラブかバーか、もしくはベッドか。The Callが掛かる中険しい顔でスマホ画面を見つめる流星君とかいいじゃん。カウンターで虚ろな顔で座ってる濵ちゃんとか。見たい。

あと二人がダンス上手いならこういうゆっくりした曲の後ろのカウントを細かく取って踊りまくってほしいなあ。

なんだか結構妄想が捗ってるんだけどこの妄想は正統派なのどうなの?

 

12. do you know, girl?? (ユニットB: 重岡大毅小瀧望

DVDで見てイメージしていたのよりはだいぶチャラッとしたロックでした(二人の顔立ちが割と古風なので勝手に古臭くて男っぽいロックを想像してしまった)。木村くんが好きそうなジャニーズのセンターど真ん中なご機嫌なロックという感じかな。あと別に曲自体は似てないんだけど溺愛ロジックを思い出した。

DVD見るまで知らなかった けど重岡くんは作曲出来るんだね多才だなあ。ピアノが出来るんだね~。上田のたっちゃんじゃん。共演したときボクシング繋がりの話はよくしてたけどピアノの話もしてたっけ?知らなかった~。

ライブでやるなら二人とも革ジャンで派手なエレキ持つとか、マイクスタンドプレイするとかの分かりやすーい演出で見たいな~。デニムもいい。髪型は固めすぎないゆるっとしたリーゼントにするとかさ。ステージはセンステで。

でも私の想像するWESTのライブはもっと奇をてらっていて笑い先行の演出が多い(この間「いい加減真面目にやってほしい曲」とかいうアンケート取ってたよね?おもしろ)し、しかもこの曲は歌詞が歌詞だからそんな分かりやすい正統派の演出では無いんだろうな~。これ歌詞の内容の発案者はどちらなんでしょうね。どんな顔して打ち合わせするんだろうwこの内容でソロやグループ曲ならなんとも思わないけど2人で相談して作ったと思うと笑ってしまうわ。

あと細かいけどタイトルの由来と頭が大文字じゃない理由が知りたい。

 

13. GimmeGimmeGimme (ユニットC: 中間淳太桐山照史神山智洋

神山くんがジャズの札を引いたときガッツポーズしたのは私です。

でも「ジャズ」も「スペイン語」もみんなわりと「えええ!?どうする!?」なリアクションだったのが意外~。なんでもやってるイメージだったけどジャズはまだないのかな?スペイン語なんてWESTさんラテンの曲があるんだから余裕でしょうよ。

DVDで勝手にちょっと難解なジャズになるのかなって想像してたけど、この曲はかなりキャッチー。口ずさみたくなるフレーズが多くて楽しい雰囲気。ノリノリのファンキーサウンドにちょっと色っぽい歌詞、と役者が役者が揃ったところに、淳太がまっすぐで潔癖な印象すら感じさせる調子でセリフを挟んでいくのが意味深で逆にセクシー。作詞にかかわっているだけあって淳太くんの真面目っぽいからこその色気みたいなのがよく出てるわー。

一つ文句を付けるなら、基本淳太が台詞、歌は桐山、ラップは神ちゃんという感じのパート割になっているのがちょっと寂しい。いろんな人が同じ節を歌うのがおもしろいじゃない。その違いを楽しみたいじゃない。

(5/29 追記)2番の「逆に親切だろ? "tonta"」は桐山くんだって本当ですか!?分からなかったー!聞いてみても分からない!w 完全に淳太くんだと思っておりました。2人の声似てるのかしら。

 

この曲はライブでやるならやっぱり踊るのかしら。ノリでゆったり踊っても良いけどあえてきっちりしたターン入れて踊ってもかっこいいだろうな~。でもドンジュアンだからもっと爛れた雰囲気でもいいかもね。白シャツ黒パンツで胸元深めに開けて外した蝶ネクタイとか。それかずるっとした柄シャツとか。メロは赤っぽい照明でサビではまぶしいくらいのスポットになるとか?そうなるとやっぱりメインステですね。

ジャズといったら私はKAT-TUNの「SHOT!」が大好きで。どんな衣装で歌ってたかな~と見返したら案外普通のザ・KAT-TUNみたいな衣装でしたね。

 

以上シャッフルの感想終わり。

『W trouble』、いろんなジャニーズWESTが楽しめてお得感がありました。

ジャニーズWEST『W trouble』初回盤Bの感想を書く(シャッフルユニット曲を除く)

 

先日買えました『W trouble』初回盤B。

聞いてみたけど結構好きな感じで嬉しい!

 

先日の記事の通りジャニーズWESTの知識はまだふんわりしています。

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そのままできるだけ先入観なしの感想を書きたかったんだけど今ググっててこの記事読んじゃった。

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なるほどね~ロゴがグラフィティアートなのはがっつり今回のコンセプトなんだ。これ読んだら初回盤Aに収録のショートムービーも見たくなるなあ。

聞いた感じ、とにかく全編通して気合が入ってて渾身の一枚という印象を受けるアルバム。もちろん遊び心は感じるけど選曲の幅の広さ、取りこぼしの無さを見るに中々ガチガチじゃないかい?良い意味で。ライブの構想もそうとう熱く練ってたんだろうなあ。もちろん次の機会に期待したいところだけど、今回の構想と全く同じものは出来ないだろうと思うと本当に残念。

個人的にはBのジャケットが一番好きなんだけどファンの人的にはどうなんだろう。次点はA...と思ったけどよくよく見ると通常版のジャケ写が一番ロゴが活きてて通常盤として正解か。このロゴ、やんちゃでキッチュな感じがグループのイメージにぴったりね。

 

さて曲感想。

1. W trouble

気合入ってる~!アルバムタイトル曲!リード曲どころかタイトル曲。気になって調べたんだけどKAT-TUNはアルバムと同じタイトルが付いた曲って無い...よね?新鮮~。

すごく自分好みの曲かと言われると正直そこまでだけど、イントロのかっこよさと神山くんの「メイック サム ノーーーーーーーーーーイズ!!!」で神曲認定するよね。かっこいいシャウトするわ~。KAT-TUN担、煽りの上手い子に弱いの。

ほんでなんかのCMに使ってました?ってくらい異常にキャッチーなこの曲。なんならサビよりメロがキャッチーじゃない?おもしろ~。

これ、Mステだったかのパフォーマンスをちらっと見た記憶があるんだけど「W trouble」のとこの振りが結構バラついてて気になったwライブがあったらその辺もだんだん踊りこなしていってたのかな~。

あとこれ聞いて「キスマイとの棲み分け大変だな」と思った。余計なお世話でしょうけれど。

 

2. Big Shot!!

キ、キー高っ!ジャニーズだな~。これ私高校生の時でも歌えないかもしれないwキー下げいるかもw

でも繰り返し聞いても不思議とキャンキャンしてなくて結構好き。これを試合前にエンリピするスポーツ選手になりたかったなあ...という妄想に浸れる。

 

3. Glory Days

これ...フラワーだ!フラワーでしょ!?!?めっちゃフラワー思い出す雰囲気。専門的なことはわからないけど!

 

4. ホメチギリスト

すごい曲があったもんですね。これ持ってたら強いな~。

最初聞いたときはBig Shot!!と同様にキーが高いことと、あと歌詞といい曲調といいこっぱずかしくて集中して聞けなかったんだけどw真剣に3回聞いて「こぼれた涙は輝くためのスキンケア」の歌詞に気づいてぶっ飛びすぎてて思わず笑ったわ。ここまで振り切ってたら許す。優勝。やー元気出るね。素晴らしいアイドル像だわ。

 

5. 傷だらけの愛

ねえこれとホメチギリストが両A面だったの??おもしろすぎるー!ジャニーズ感すごい!突然の両A面。

正直聞いててシングルっぽさは感じなかったな~。でもこれキャプテン翼のオープニング曲だったの??やばいおもしろすぎる。興味深いという意味でですよ。

natalie.mu

そういう経緯だったんだ...。なるほどなるほど。

曲としてはメロのところのソロボーカルがくっきりはっきりしてて好き。

 

6. 君だけの 僕だけの

WESTさんたちがやる演出かは知らんけどジャニーズのライブの最後であいさつしてる時にかかってそう。

 

7. Special Love

これが好きで自分にびっくりした。

初めて聞いたときプレワン!プレワンじゃん!!ってなった。(KAT-TUNのPRECIOUS ONEを思い出すメロディー...)こういうバラード好きだと思ったことが数えるほどしかないんだけどそのうちの1つになったな~。書かなくてもわかると思いますが神山くんのソロが神。ほんとうに声が良いし歌が上手いな~~。歌い方も自在~~~。

音楽用語がわからないのですが、メロのところがソロ→ハモり→ソロ→コーラス、という感じでちょっとずつ重なって発展していくのがおもしろい。構成が凝ってるという部分でこのアルバム気合い入ってるなあと思わせられる曲その2。

ただ↑の記事からゴスペラーズの全面プロデュースという情報を得てしまったので聞くとゴスペラーズの顔が浮かんでつらい。WESTさんたちは早くこれをパフォーマンスすべき。

 

09. ごっつえーFriday

TGIF! TGIF!

びっくりするほどKaty Perry

でもメロは全然印象違ってこういうのなんていうの?ファンク?かな?ラップがかっこいい~。これ生歌で決めたらかっこいいぞ~。個人的にはこのアルバムの裏番長曲。初めさらっとした曲に思えるけどすごい沼。

そういえばヒプマイでこういうの意外と無かったな。強いて言うならやはりオオサカディビジョンがやりそうな雰囲気かなw

 

10. HEY!!!!!!!

ライブで外周走ってそう。

 

11. アメノチハレ

これかっこいいよね~。良曲。ちょっと泥臭い歌詞とおしゃれなサウンドの良質なポップス~っていう感じ。「つぶやいてキミは また歩き出した」のところのリズムが大好き。歌ってるところをどこかで見たけどなんの番組だったかな。パフォーマンスもよかった記憶。

この曲ぱっと聞くとエイトっぽいと思ってしまうんだけど声が若くて良い意味で軽いところが個性かしら。

 

 

シャッフル除くとここまでー!

ここ2日くらいで何週かしてて不思議だったのは、すぐわかるだろうと思ってた重岡くんの声が意外とわかんない。喋り声、特にふざけている時の声がかなり個性的だし(笑)、ソロも多いだろうからすぐ分かりそうなイメージだったんだけど、歌声はほとんどクセがないのかな?ニュートラルというか。なんでもできるってことなのかな。喋ってる時と歌ってる時全然違う声が出るタイプの人。特典DVD見るまで知らなかったけど多才なんだね~。愛されるべき人だわ。

神山くんは歌声が好きだから聞いてすぐわかるとして、あとは淳太も流星くんもすぐ分かる。流星くん、濃いお顔と鼻声で正直苦手なタイプなのにずっと聞いてたらあの声がめちゃめちゃクセになってきたからおもしろいわ。唯一無二ですね。「正しいロックバンドの作り方」も良ドラマだしなんか気になる存在。

重岡くんと違って喋ってる声まんまで歌える人が桐山。すごいよな~ヒルナンデスでしか知らない人でもぱっと聞いたら桐山くんだ~って分かるだろうね。

濵田小瀧は歌声だけ聞いてても正直全然わかんないすまん。ライブDVDが楽しめたらきっとすぐ聞き分けられると思うのでそれを楽しみにしています。

 

シャッフル曲の感想に続く。