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回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

KAT-TUN 『CHANGE UR WORLD』 感想メモ

KAT-TUN

ようやく全曲聞けたので感想覚え書き。

いやー今回は(も?)ジャニーズお得意のシングル3種売りだったわけですが。

どっかのインタビューでメンバーが言ってた「早く聞かせたかった」に倣って、

「早く聞きたかった」ので許す。

ちょっと前のシングルまで2種売りだったとかそんなことを未練がましく思ってる場合ではないのでした。

実際、Newシングル情報解禁後の掲示板やらブログやらでのリアクションも、

「一気に新曲がこんなに聞けるなんて!」的なものが多かったなぁ。

しかも初回にPVとサマプレ映像付き。

PVとそのメイキングは、なかったら暴動起こすぞってぐらいKAT-TUNのシングルにおいては定番ですが、

サマプレは完全に限定イベで、まさか映像で見られると思ってなかったし。しかもこんなに早く。

まぁ逆に嫉妬するから見たくないって人も多々いたようですがw

すげーわかる。わかーるわかるよ君の気持ち。

なぜって24時間テレビで体験したからさ!ちきしょー!

それに加えて、5人になって初めての公式新作アナウンスで、しかもそこに攻めの姿勢が見受けられたから安堵した、ってところもあるかなぁ。

タイトル曲がCHANGE UR WORLDになるであろうことはGoing! Sports & Newsの番組内で流れはじめた時点で予想ついてて、

さらにロックなのが分かって「KAT-TUNっぽいなあ」と思えて。

ああ変わらないでいてくれて、かつ進化してるんだという安心と喜び。

そんなものを背負って“ファン待望の” “期待の新作”となったCHANGE UR WORLD。

で、実際聞いてみると、AメロBメロがサビとかなり印象が違うんですよねー。

やーびっくり。

Aメロだけ聞いたらサビにあんな明るい、しかも高いキーが来ると思わないよ。

実はGoing!(ryで聞いたときは、また前回と似たような曲調でくるのかなーと思ってて。

でもKAT-TUNが2曲連続同じようなアプローチでくるわけない、

いやでも番組テーマだとやっぱり限られちゃうのかな・・・とか思ってたところのこれなんで、

かなり衝撃。やられました。

AメロとBメロはいい感じにしっとりしててメロディアスで、

少々退廃的なそこはかとなく厨二臭漂う世界観w

だがそこがいい。

そこがむしろKAT-TUNぽくて愛おしい。

怒る人は怒るだろうけど、私はKAT-TUNには永遠に厨二病の欠片を心に持っておいてほしいw

それを追い続けるファンも。

・・・おっと、「KAT-TUN 厨二病」でググると出るわ出るわよろしくない反応がww

うーん厨二病って言葉だと誤解されるのかなー・・・

なら「かっこつけ」で。

かっこつけて、いきがって、攻めててほしい。

いつかおじさんだらけのアイドルグループになっても、

そういう部分をちょこっと持っててほしい。

全面に出されたら引くけどね。

脱線したけど、サビは独特の浮遊感が聞いてて気持ちいい。

twitterかどこかで「軽すぎる、もっと重低音ガンガンじゃないと物足りない」って声も見かけたけど、

今ぐらいのほうが突き抜けた感じが心地いいと思うなあ。

むしろBメロがかなり重たい感じだから、

そこからサビで解き放たれる雰囲気が「CHANGE」のイメージを作ってるんじゃないかと。

あともちろんダンスナンバーという点はものすごく評価したい!

あーやっと踊ってくれたわーと感動した。

Goingのダンスじゃ物足りなかったんですよねー。

爽やかでかっこよかったけどさー。

もっとバキバキ動こうぜ的な。

んで、ここまで書いたことは昨日Mステを見た頃には考えてたんですが、

今日オリスタのインタビューを読んだらメンバーとほぼ同じ思考だったんでびっくりw

むしろ読まれて悔しくすらある。

オリスタから引用したいのはやまやまなんですがいかんせん手元にないんですよねー。

買おうかなーとは思ったんだけど・・・

スーツの写りが・・・ひどすぎる・・・orz

アップは全員かっこよかったですよ。

今みんなビジュアルいいなと思うし。

しかし。しかしだな。

田口くんでさえあそこまで足が短く写るなんてカメラマンは一体何を考えているのかと小一時間問い詰めたい

雑誌の写真にオッケー出してる人が誰か知らんがその人にも問い詰めたい

足が短いんだから長く見えるように撮ってくれよ!イジメか!

ここ数年KAT-TUNに甘い私にここまで言わせるなんてまじであばばばばば

というのはさておき、

Aメロを変えようと思ってたとか、いわゆるKAT-TUNっぽいことを一番やりたがるのは中丸とか、

意外でおもしろくてなおかつKAT-TUNが自分らの音楽にちゃんと関われてるんだなあってことを感じられる内容ばかりで充実したインタでした>オリスタ

一旦終わり。