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回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

『華やかなりし日々』6

宝塚 公演の感想

千秋楽を迎えたけどまだ書く(キリッ

という私の自己満は置いておいて、宙組さん千秋楽おめでとうございます。

そして退団者のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

ゆうひさんが挨拶で「宝塚を愛して下さる皆様に幸せがたくさんありますように」

というようなことをおっしゃったそうですが、

退団者の皆様にも同じく幸せがたくさんふりそそぎますように☆

もちろん組替えの二人にも。

新しい場所でますます活躍してくれるであろうことを期待しつつ。


☆クロムウェル警部 寿 つかさ

☆ビリー・ウエッブ 凪七 瑠海

☆ロス・エリクソン 蒼羽 りく

すっしー渋いよう。

出番はたくさんなかったけど、出てきたときの貫禄がすごい。

姿勢がよくて肩がきれいで、場の雰囲気がピシッと張るのがすきだなー。

かちゃがかわいい。

なんかもうすごくかわいかった。

とにもかくにもお芝居が楽しそう。

第一声こそ、ああかちゃやっぱり声が・・・;;と思ってしまったものの(特に最初は少し硬いみたい)、

テル・すっしー・りくちゃんとのお芝居はすごく自然。

男役好きなんだなあほんと。

以前はショーのときのほうが輝いてるなあと思わされたけど、

今回はお芝居もすごくすごく楽しそうで、きゅんときました。

りくちゃん。

あんまりしどころがない役で、ちょっとかわいそうかなぁ。

堅いお仕事じゃなく、元気な役柄でもうちょっと見たい。

新公のキングさんはどんなだったのかなぁ・・・。

☆ジミー・ウォーカー 風莉 じん

☆ジョセフィン・コーエン 藤咲 えり

なんてかわいいかっぽー・・・!

ちや姉、渋くてチャーミングなおじ様をさせたら最高だよねえ。

こういうこと言っちゃいけないとは思うんだけど、ずっといてほしい人だったなぁ・・・。

えりちゃん、あまりセリフがないのがさみしかったけど、

ご本人のキャラと遠いかつこれまであまりこなかったような役で、

なんかすーごく楽しそうでしたw

指輪を何度もかざして見るとか、足を跳ねさせるとか、

きゃぴきゃぴきょるんきょるんしててそれはもう非常なるかわいさでした。

衣装も髪飾りも大変よくお似合いで。

ショーの方でも、どの場面でも髪形がすごくきれいで、なんというかこれまでに比べて格段に質が高いというか。

もちろんこれまでもかわいかったのですけれども、

この公演で急激に“娘役スキル”というやつの向上を見せつけられた感。

娘役藤咲えりの完成を見た。そして泣けた。

ああ、えりちゃんは自らを高めきって、そうしてこの場を去るのだと。

客席で実感させられました・・・。

本当に、ご卒業おめでとうございます。

大好き。