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回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

『華やかなりし日々』4

宝塚 公演の感想

フローレンツ・ジーグフェルド 悠未 ひろ

☆ピーター・ヘインズ 蓮水 ゆうや

☆ジェームス・エリオット 澄輝 さやと

ジーグフェルド・フォーリーズを支える(?)、ナイストリオ。

トリオというとちょっと違うかな、あっきーは振付師、

ともちんとちーは経営者。

ともちんは、シュトラッサーのような怖くてイカツい役もいいけど、

今回のような「つっつきどころのある役」がすごくいいと思う。

あの長身を折り曲げるみたいにしてちいちゃくなって、

くずおれたり、座り込んだりするあのアクションは、

めちゃくちゃくせになります。

内面のかわいらしさ、ご本人の人の好さみたいなものがよく見えて、

すごく魅力的に仕上がるんだよなー。

かわいかったジーグフェルドさん。

ちーちゃん、あの前髪はずるいよーww

お茶会でのトークによると演助さんだったかがずっとツボに入っちゃって笑いっぱなしだったらしいですが、

そりゃそうだろうよ・・・!

まさかの笑ってはいけない宝塚歌劇

(笑ってはいけない宝塚歌劇ってめっちゃおもしろそう!ジェンヌ(OG含)の笑わせはエグいぞ!(大地真央さん実際すごかったね))

逸れた。

しかしあの前髪にコミカルメガネでも品よく、かつイケメンであることがバレている、

蓮水ゆうやの持ち前の端正さよ。

お顔もそうだし、ちーちゃんて喋ると早口で声もわりと大きくてとってもおしゃべりさんだけど、

それでも絶対品を失わないよねえ。

最近特に派手な私服だったりするしw、

きっちりと正統派男役!という枠に自分を納めているタイプでもないのに、

品と、それからタカラジェンヌらしいフェアリー感をなくさない。

素敵だねー。

銀英伝のポスター、一番気に入ったのがちーちゃんでした。

かっこよすぎる。

シャングリラのちーちゃん再来っぽい感じがします。

楽しみ。

あっきー、立ち姿がほんときれーい!

振付師、ダンスの先生、という役柄はいいですねえ。

ストーリーに絡む役じゃないけど、

ジーグフェルドガールズたちにたくさん声をかけるのでセリフもあるし。

ほんとかわいいあっきー。

イケメン先生にあこがれてるジーグフェルドガールいるんじゃないのか。

銀英伝ポスター、あっきー入ったかとぬか喜びしましたがあれはカチャだよね。

ちょっと似てたんだもん。