回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

ロック・オン!の感想・・・というよりキムみなが背徳的でみなぎったっていうおはなし

8月31日4時公演と9月1日1時半公演のショーの方の感想をいまさら。

1日目は2階の通路前、2日目は10列目ド下手で、

どちらも通路が近くて演者が近くて楽しかったあ。

ロックオン!ロックオン!ぃゆーぃゆーぃゆー!(cf.舞台レポ)なOP。

まずギラギラのセットと、オケの元気な音出しでテンション上がる。

そうこうしてる間に始まる手拍子でさらに上がる。

いやーもう立ってノッてていいですかね?みたいな空気w

そんで幕開いたら予想を上回る派手さ!

考えるな、感じろ!的な。

・肩を使った振り付け

・男前に歌うヒメちゃん

・男役の髪型の違いを観察

このへんを堪能。

続くキムみみの場面。

キムピアノの見せ方うめえ!みみちゃん超絶かわええ!

ここは演出もなんか好きでした。ダルマで座られるとドキドキするぜこの野郎。

あとみみちゃんの台詞の「このピアノ、錆びついて壊れてるわ。・・・諦めなさい!」だっけ?

終演後延々真似した。かわいいようみみちゃん。

そして水みなの赤いお衣装へのデュエダンへ。

この前段の、オペラ座的な、みなこがふぁっさり広がったドレスを着てるとこがなんか好き。

あのドレスで倒れこんで、きれいに立ち上がるみなこかっこよすぐる。

娘役のこなれたドレスの扱いってほんとうっとりする。

セットもきれいだし、羽がはらはら落ちるところでは本当に息を呑みました。

そのあとまさかの舞台上で脱ぐ・・・もとい水さんに脱がせていただくみなこ。

1日目は髪が下りてたことに気付かなかったので2日目にじっくり見たら、

その下ろし方があまりに色っぽくて見とれる。

ナウオンで言ってたけどこだわってたんですね。

んで影の男なそらちゃんのリフト!

きれいだったーかっこよかったー

みなこの乗り方も軽やかだしそらちゃんの支え方もとかく美しい。

あそこ多分自然に拍手してた。

そらちゃん、ショーでもがっつり活躍してたけど、

やっぱ目を引いたのはロジェのタンゴかなあ。

いやー色っぽかった。なんですかあの獲物を狙う目は!殺してくれ!(…)

上手がそらちゃん下手ががおりちゃんで忙しい。

がおりちゃんのが好みだけど、やっぱそらちゃんの目が気になって追っちゃってました。

なんだろう、相手を食べるみたいなタンゴなんだもん。

さながら蜘蛛が蝶を捕食するような、手と目と体全部で味わうような、

もうなんていうかね・・・濃くて最高でした。

あでも純粋なタンゴじゃないのかなああれ。

少々バレエっぽかった気がする。でもきれいだったからおk。

そして水みなの超絶セクシーなダンス。

こういう水みなマジで好き。

色っぽくて、情熱的で、ちょっとだけ生々しくて、そして張り合うような2人のダンスが好き。

1日目ここで涙腺決壊したw

リオブラのときはひたすらついてくダンスだったみなこが・・・!とか思ったらもうアウト。

んでここ、水みなちょっといちゃつくような振りあるよね。

それもまた涙を誘うんだ、だってロジェにやきもきしたあとだったから☆(…)

水さんと絡むみなこってとにかく幸せそうできゅんとくる。

みなこと絡む水さんの手の美しさにうっとりする。

そのあとキュートなマリリン・モンロー

ああいう小芝居的なの大好き。

それから男役がスーツでずらりのシーンかな?

コマが歌って、ちぎが銀橋・・・なんだけどごめんなさい、ちぎが銀橋にいることに気づいたのが2日目でした。

1日目どんだけコマに必死だったんだろう私。

歌うコマかっこいいよコマ。

あれ、娘役がロングドレスでソフト帽なシーンはこの次だっけ。

かっこよかったなーあそこ。

水色スーツの場面は大好きなんだけどコマがいなくて寂しかったなースンスン

日替わりは2回ともラテンでした。

でね、でね、何を語りたかったかってここ。鼻息荒くなります。

だってキムとみなこの銀橋渡りめっっっちゃくちゃ色っぽいんだもの!!!11

あれマジ最高すぎた。

上手から現れるみなこは真っ青なお衣装似合ってて髪飾りもきれいでうっとり。

そしてキムをガンガン翻弄しだす。

ここのキムがびっくりするほどセクシーで。というか実際にびっくりした。

やーキムのあんなセクシーな顔初めて見た。

キムってやっぱ、根明で元気でパワフル!なイメージで。

「男役としての色気」と言われるものが常ににじみ出てるタイプとは違うな、という認識だったので、

突如溢れ出す色気にビビる。

っつかやっぱトップ娘役と2番手男役の組み合わせってこう・・・背徳的。

やっぱさ、トップの2人はカップルなわけで、他の男役娘役と組んだら浮気や不倫の匂いがつきまとうわけですよ。

・・・なんか気持ち悪い書き方しかできない自分に引くけども!

そういうイメージがあるからこそ、台詞のないショーでも雰囲気で伝わるものがあるわけですよ。

何が言いたいかって、キムみなの銀橋渡りは最高で、トップ娘役を固定しないやり方は意味ワカンネってことです。

最後、あんなに追いかけたのにやっぱり成就しないキムとか、

ふふんってかっこよくセクシーに去るみなことか、

ああこういうのがトップと2番手の醍醐味だよなあと思ってニヤニヤが止まらない。

キムの2番手、もうちょっと見てみたかったな。

水キムもよかった。

あとは黒孔雀と白孔雀とか水さんのソロダンスとかそらちゃんの美麗なダルマとか水みなの白いお衣装のデュエットとか燕尾とか、

語りたいことがいっぱいあるけど一旦終了。

あーまとまらない。当たり前か。

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