回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

カサブランカ千秋楽出で感動したっていうおはなし

すげーーーーーーーーーーー寒かったけど粘って見てきた出。

待ったかいがあった。

先に出てきたまうちゃんはほんっとーーにかわいくて。

私寒くて顔固まってたんですがつられて笑ってしまったくらいすごくいい笑顔でした。

もうなんとも言えない、ほっとしててかつ凛とした表情。

ああこれが退団者オーラってやつですね・・・!!っていう。

ちょっとはにかんだ感じがまた、悲しい別れでなく「門出」なんだなと感じられて素敵でした。

そして萬ケイさんはもうむちゃくちゃかっこよかった。

颯爽と歩きながらもあの涼しげな目元が柔らかくゆるめられてて、思わず泣きそうになってしまいました。

見てるこっちが泣きそうになっちゃう笑顔ってあるよね。

これはもちろん私の主観でしかないですが、

あの表情には満足感がもちろん見えたけれど、ほんの少し物足りなさそう、というか「まだタカラジェンヌ」な感じが見えました。

退団される方は大概、東京の劇場を出るときにはもう「タカラジェンヌを卒業した顔」をしていると私は感じてるんですが、

萬ケイさんはまだそのタカラジェンヌオーラが保たれたままだったように見えて。

そりゃそーだ。これまでずーっとタカラジェンヌだったんだから。

40年間宝塚の舞台に生きた方の気持ちが私なんかにわかるはずないと思いつつも色々感じてしまうほど、ドラマチックな数分間でした。

そして手を振る姿はめちゃくちゃキュートでチャーミングで。

素敵なお人や。

そういえば千秋楽の出といえば、逆裁2のときも見たんだった。紗羽優那ちゃんかわいかったなあ。

ほんと、千秋楽&卒業する生徒を送る日っていうのはあったかいですねー。

あんなに清々しくて祝福ムードであったかい空間ってそうそう立ち会えないぜ。

これまでに経験した入学式やら卒業式がいかに「セレモニー」でしかなかったかということを実感した。

って何もかもが違うから当たり前かw

ともあれ2人の退団者に幸多かれ。

そんな感動にひたりながらもずーーーっと待ってたら、まさかのまさか宙組123が揃って出てくるというミラクル。

最後まで刺激が強いぜ宙組さんよ!

自分でしっかりがっつり見たくせに、今日までに他のブロガーさんの記事もいっぱい読んでしまってお腹いっぱいになるという。

なのでこの件に関しての事実叙述はこれぐらいw

(*´∀`*)こんな顔して家まで帰ってママンと友達にメール送りつけましたとさ。

あーかわいかった。