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回転舞台

回る舞台で恋をした song by Ataru Nakamura

蘭寿とむにやられたまんま。

宝塚

蘭寿さんを特別で最強にして最高の人として愛し、

上級生下級生路線職人関係なく何事にも一生懸命なタカラジェンヌを敬い、

娘役にデレデレし、シンガーよりダンサーにやられる傾向があり、

熱くてでもノーブルで包容力のある男役に抱きしめられたいし

私がもし男役なら笑顔が可愛くて男役に心酔してる目をしてる娘役を抱きしめたい系ヅカファン。

 

基本は、みんなだいすき!宝塚って素敵!がんばってるタカラジェンヌLOVE!な性質。

 

以下はその中でも特にやられる、たまらん、好み!な方たち。

 

花組: 鳳真由 鳳月杏 芹香斗亜 和海しょう 冴華りおな 水美舞斗

月組: 宇月颯 紫門ゆりや 千海華蘭

雪組: 望海風斗 香綾しずる 久城あす

星組: 輝咲玲央

宙組: 天玲美音 星吹彩翔 風馬翔

 

OGで特別な方たち

湖月わたる 初風緑 青樹泉 彩海早矢 華耀きらり 愛原実花 藤咲えり

 

〈ヅカヲタ遍歴〉

☆1998年

母親に連れられ1000days劇場で宙組エクスカリバーシトラスの風』を観劇。

生では初観劇だけど映像ではそれまでも母と一緒に見ていたと思われる。

1000days劇場の床がぷわんぷわんしてたことと、

「子どもにも分かりやすい話だったね」と母に語ったのが記憶としてある。

自分も子どものくせしてw

 

 

☆2007年

まさかの9年ぶりで宙組バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!!』を観劇。

それまでにもバレエや東宝ミュー、他の演劇は見ているけど、久方ぶりの宝塚。

黄色の人(おそらくラモン)が暑苦しいけどかっこいい、と思いつつも、

なんだか恥ずかしくて母に言えなかったことと、

蘭寿→北翔→大和の学年順なんだろうなあと漠然と思っていたことは、

今では笑い話。

 

 

☆2008年

雪組『君を愛してる/ミロワール』を観劇。

当日券で2階の後方も後方だったからか、残念なことにほぼ記憶ナシ。

鏡のセットに驚いたことと、団体さんが座席でお弁当食べてて驚いたことが主な記憶。

 

月組『ME AND MY GIRL』を観劇。

ミュージカルって楽しいいいいいいい!と気づく。遅いw

母があさこさんのことを「疲れてたね」と言ったけど、全然そんなのわかんなかったな、と思ったのを覚えてる。とにかく楽しかった。

 

宙組『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』を観劇。

オールバックで前髪が一筋垂れててキザな人(どう考えてもアンソニー・ブラック)のことを

「ああいう役はずるい、あんなの主役よりどう考えたっておいしい」と思った記憶。

・・・ハマる気配がぷんぷんしてるね。

当時から宝塚の二番手の役柄のおいしさというものににピンときていたようだ。

 

☆2009年

東宝のミーマイを見て、前に見たのと同じ話だって聞いて楽しみにしてたのに全然おもしろくない、

宝塚のほうが楽しかった、とショックを受け、宝塚びいきに。

 

宙組『薔薇に降る雨/Amour それは...』を観劇。

臙脂色のスーツの人(言うまでもなくオーランジュ男爵)が大人でかっこいい!

え、なのにショーでピンクの衣装で手話してたのも同じ人!?!?!?!?

という衝撃に襲われる。

その後帰宅してすぐに「蘭寿とむ」でググりまくり、見られる映像を見まくり、

たくさんのギャップにあっさりやられ、蘭寿さんファンに。

 

ちなみに宙組ばかり観劇していたのは、

母の趣味でも私の希望でもなんでもなく単純に母の上京のタイミングに合っていたからです。

見る組がもっと分散していたらこうならなかったかもしれない、とかってたまに思う。

 

星組太王四神記 Ver.II』を観劇。

コ将軍の麗しさとフィナーレのダンスのギャップに驚き、

彩海早矢の存在と、いろんな組にいろんな素敵な人がいることを知る。

 

そして今に至る。